まことに残念ながら、 とらちゃんは、2002年5月22日午後5時20分、 天国へ旅立ってしまいました。

このページは、とらちゃんとマークさんの最後の1週間の闘病記録とともに、メモリアルとして残します。 皆様のご協力と応援を感謝いたします。

!緊 急 S O S!

マークさんの愛猫「とらちゃん」が、輸血を必要としています。

住居が遠すぎてうちの猫たちは協力できないため、せめてHPの1ページを提供することで 私なりの協力をしたいと思います。 皆様、どうぞ下記をお読み下さり、とらちゃんを救ってあげてください。

「とら」の命を助けてください!

6歳になったばかりの「とら」が白血病になってしまいました。 慢性リンパ性白血病で貧血が激しく、定期的に輸血しないと死んでしまいます。 年齢的にはまだ若く、内臓的な疾患はないので、 輸血さえすれば生きられるし、体力がつけば化学療法も行えるのです。

しかしながら日本では動物のための血液センターがなく、 輸血用の血液は、つてを頼って協力してくれる猫を探すしかありません。 今までなんとかつてを探して、10回輸血して6ヶ月生きています。 しかしながら、個人のレベルではもう限界で なんとかみなさんのご協力を得られないかと書き込みました。

 

輸血は千葉県松戸の、ペットランド動物病院で、 担当の獣医師によって、万全を尽くして行われます。 事前に健康診断や血液検査等で体調を確認し、 協力していただける猫の安全を最優先に行われ、 輸血量も体重による安全量の80%以内ですので、 輸血によって健康を害する心配はありません。

松戸市もしくはその近辺で、輸血に協力をしていただける飼い主さん、 あるいは協力していただけそうな猫をご存じの方は、 ぜひメールをいただけないでしょうか?

  

また、同じように輸血で困っている方も、 ご一緒に情報を交換しませんか? 同じ猫から再度輸血をした場合、 抗体によるアナフェラキシーショックの危険性がありますが、 協力していただいた方を紹介しあうことが出来れば その分安全な輸血が可能となりますので。

 

日本は先進国で唯一動物の血液センターがありません。 数年前富山の青十字社が経営破綻していらい、 国もお役所も何も動いてくれない、動物愛護後進国なのです。 動物の命を軽視するこの事実に憤りを感じませんか? 何か動きを起こしたいのですが、同じような考えの方も メールをいただければ幸いです。

 

「とら」が内臓などの疾患で命を落とすのなら、 それは運命とか寿命だと言い訳をして割り切ることが出来るのですが 私が輸血相手の猫を探せないばかりに死なせてしまうのでは、 自分のなさけなさと不甲斐なさで、とうてい諦めることはできないのです。 どうぞみなさん、そんな気持ちをおくみ下さり、 どんな些細な情報でもかまいませんので、お寄せ下さい。

******.*****@nifty.ne.jp
   マークより

 

この、あどけない寝顔を救ってください!

 

 

(注意)「猫とネコとふたつの本棚」管理人は、マークさんにページを提供しているだけですので、 あまりくわしいことはわかりません。 お問い合わせや励ましのメール等は、直接マークさんにメールしてください。 どうぞ、皆様の暖かいご協力をお願いいたします。

闘病記

とらちゃんとマークさんの、最期の一週間。闘病記はこちらです。