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猫とネコとふたつの本棚>猫砂堆肥で家庭菜園♪

 

猫砂堆肥で家庭菜園♪

  

 

家庭菜園で野菜を作っています。
もちろん、完全無農薬栽培 (*^_^*)
化学薬品の農薬なんて、絶対に使いません!

んでもって、肥料は、少量の有機堆肥のみ。
(私程度の使い方では、有機栽培というより、無肥栽培というべきだそうです。)

普通、有機堆肥といえば、
腐葉土や草木灰、生ゴミや雑草などを堆肥化したもの、
それから、絶対に欠かせないのが、
牛糞・鶏糞・豚糞堆肥!

でも、私、「ほぼベジタリアン宣言」しちゃったんです。
ベジタリアンを名乗る以上、牛糞・鶏糞・豚糞は使えません。

なので、もっぱら、腐葉土や草木灰ということになりますが、
もうひとつ愛用している有機堆肥があります。

それは 、  猫砂!!(^o^)

土に戻るタイプの使用済み猫砂を、他の材料とともに、
コンポストでじっくり堆肥化。
完全に熟成されてから畑に鋤き込みます。

 

↓早春の畑。畝立てが済んだところ。
左の緑の畝はタマネギ育成中・・・
だったのですが、このあと、おサルの群に全滅させられました(涙)

畑画像 

 

『土にもどるタイプ』の猫砂には大きく分けて2種類あります。
シリカゲル砂のように、成分が土中に多く含まれる物質だけで作られたものと、
おから砂ほか植物成分砂のように、微生物により分解され土にもどるタイプ。

私は両方使っています。
もち、使用済みの猫砂 猫アイコン
ウンPは『燃えるゴミ』で捨てているんですけれど、
猫尿を含んだ『使用済み猫砂』は、コンポストで堆肥化して畑に播きます。

シャトル

シリカゲル砂の例:
『シャトル』
(豊田加工株式会社)

シリカゲルの成分は「ケイ素」、 砂や石ころとほぼ同じです。そればかりか、ケイ素は、光合成を促進させる効果があり、発根力や苗体質を強化するとして、特に稲作などに有効な肥料でもあるそうです。

おからサンド

おから/植物砂の例:
『おからサンド』
(株式会社スーパーキャット)

成分は、「おから」と「コーンスターチ」。どちらも食品として私たちが普通に口にするもの。それに我が子の猫尿が加われば、肥料として最強?(^o^)

 

猫砂堆肥が優秀なのか、小さな畑に数本ずつしか植えていないにもかかわらず
処分に困るくらい豊作なときが多いのです (^^)/

そんな時は、猫砂やキャットフードと物々交換をお願いしたり、
(→野菜と物々交換してください)、

サイト上で催し物を開催して、そのプレゼントにしたり。
(→100万アクセス記念プレゼント

それから、トップページカウンター10万番毎の
キリ番プレゼントにも、野菜という選択肢があります。

 

美味しい野菜作りを手伝ってくれる、うちのニャンズに感謝です♪

 トロ 「野菜作り協力中!」

 

 

↓1日分の収穫量がこれだったり。
私一人で食べるには十分すぎるどころか、
あまって当然と思いませんか?
トウモロコシ、ミニトマト、きゅうり、なす、オクラ、万願寺甘とう。

猫砂野菜

 

 

↓ジャガイモ(メークイン)。
少々 小粒だったけど、美味しかったデス。
これは5kg分。2009年初夏収穫。

 

↓サツマイモもこんな立派なのが。
これは8kg分。2008年秋収穫。

 

↓しかし、山間地ですから、野生動物も多い。
畑に残されたシカの足跡。
(見やすくするため、コントラストを加工してあります。) 

猫砂畑のシカ足跡

 

↓アオムシに食害されたキャベツ。
無農薬で暖かい季節に葉物野菜は無謀に近い(汗)

猫砂堆肥でキャベツ

 

↓対策としては、ネットや寒冷紗でおおったり。

 

↓シカ対策に、犬用ケージの金網も再利用。
オレンジ色は、苗ポットです。
ネキリムシ対策として、底を抜いて、ポットのまま植えています。

猫砂堆肥で畑

 

↓大活躍の耕耘機くん。

猫砂堆肥で野菜

 

↓あとはすべて手作業(^_^)

猫砂堆肥で野菜

 

めざせ、野菜の通販!?なんちゃって (^_^)
(クリックすると『らでぃっしゅぼうや』のサイトに飛びます)

 

 

 

農薬(化学薬品)は、10年ほど、一切使用していません。
  害虫などの対策としては、
   ・植え付けから収穫までネット等で囲ったまま育てる(虫一般・防獣・防鳥)
   ・牛乳やうすめた酢を吹きかけたり、テントウ虫など天敵を捕ってきて放す(アブラムシ対策)
   ・手作業で1匹1匹とる(アオムシ、ネキリムシなど)
  などで対応しています。

有機栽培です。 畑に入れている肥料は;
   ・庭木の剪定枝や、里山で集めた木や枝を燃やした灰
   ・雑草、落ち葉、収穫後の畑の残滓など
   ・台所の生ゴミや、米ぬかなどをコンポストで堆肥化したもの
   ・「土にもどるタイプ」の使用済み猫砂

   ・市販のバーク堆肥

*猫砂はコンポストで8〜24ヶ月かけて堆肥化、さらに畑土にまぜて1〜3ヶ月置いてます。
  猫オチッコはかかっていますが、ウンPは原則入れていません(破片は入っていると思ふ…)。
*コンポストには、有益な微生物を導入するため、市販の腐葉土も少量入れています。
*良い菌を導入するために市販バーク堆肥を少し入れています(推奨使用量の1/3〜1/10)。

畑は全面露地栽培です。
福島第一原発からは直線で500km以上離れています
(被災地の方々へ。不愉快な表現でしたら申し訳ありません。)

 

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