| プログラム液 |
卵や幼虫の成長を阻害
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100g中にルフェヌロン7.00gを含有。 |
| プログラムA錠 |
ノミ成虫の駆除
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1錠中にニテンピラム11.4mgを含有。 |
●プログラム液の有効成分は、スイス・ノバルティス社が開発したベンゾイルウレア系の化合物ルフェヌロンです。分子式:C17H8CI2F8N203。
投与された猫の血液を雌ノミが給血すると、有効成分が卵へ移行し、卵・幼虫の発育が抑制されます。
●プログラムA錠は、ネオニコチノイド系殺虫剤、ニテンピラムを主成分としています。ニテンピラムは、昆虫の中枢神経と親和性が高く、脊椎動物では低いことが報告されています。そのため、ノミに対する殺虫効果は高く、哺乳動物に対しては安全とされています。
■プログラムの用法・用量■ |
| プログラム液 |
体重1kgあたりルフェヌロン30mgを基準量とする。 |
1ヶ月ごとに1回。 |
| プログラムA錠 |
1回1錠を経口投与。 |
ノミの再寄生が認められた時には1日1回を限度として再投与できます。 |
●投与方法は、強制投与(口に直接入れて飲み込ませる)または、フードに混ぜて与えてください。
フードにませるときは、まず少量のフードに混ぜて薬を飲み込んだことを確認してから、残りのフードを与えて通常の1回分の食事量にするのが確実です。
●4週齢以下、体重1キロ以下の子猫には使用しないでください。
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