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【猫用ミルク各種】
 ・子猫用 粉ミルク
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■猫クイズ■

「初乳」って何のこと?

(A)その母猫にとって生まれて初めての授乳体験のこと。

(B)その子が初めて飲んだお乳の味。

(C)出産直後に出るお乳のこと。

答えはこちらのページ

 

■猫クイズの答え■
問題はこちらのページ

(A)〜(D)全部。

猫さんも人間も同じですね。
同じ哺乳類なのですから当然です。
口がきけない猫さん、その分、人間がよく注意してあげてください。

 


【人工哺乳が必要なのは?】

 捨てられた子猫や、母猫を亡くした子、また母猫が何らかの理由でうまく授乳できなかったり、お乳が不十分な子猫には、人工哺乳が必要です。

【人工哺乳する期間は?】

 発育程度にもよりますが、3〜4週齢で離乳食の訓練をはじめます。
それ以前の子には人工哺乳が必要と考えてよいでしょう。

 ところで、心無い人の中には、離乳食を食べるやいなや、もう一人で生きていけるだろうと思うのか、子猫を捨ててしまう人がいるようです。
私自身何回か保護しています。
しかし4週齢の子猫は、人間でいえば1歳くらいの赤ちゃん。とても自力で生きられません。

もしそんな子を見かけたら、どうぞ保護して育ててあげてください。



【赤ちゃん猫人工哺乳の必須アイテム】
 ・子猫用ミルク(粉末、液体)
 ・哺乳瓶、スポイト
 ・おうち(ケージ、収納ケースなど)
 ・毛布やタオル、古いセーターなど
 ・ホッカイロ、湯たんぽ

【あれば便利なもの】
 ・ペット用ヒーター
 ・温度計(ミルク用)
 ・体重計(キッチンスケール)
 ・ノート、カメラ

【離乳したら必要になるもの】
 ・離乳食・子猫用フード
 ・食器、水入れ
 ・猫トイレと猫砂
 ・おもちゃ
 ・爪とぎ
 ・キャリー


愛猫には避妊・去勢手術を!

 愛猫にはかならず、避妊・去勢手術をしましょう!

避妊手術のメリット(雌猫)
  1. 望まない妊娠や出産を防げる。産み続けると?
  2. 性欲/発情のストレスが減って、猫にとって暮らしやすくなる。
  3. 発情で大声を上げたり、また付近の雄猫が集まって喧嘩や尿マーキングをするなど、近所に迷惑をかけることがなくなる。
  4. 子宮蓄膿症・卵巣腫瘍など、子宮・卵巣の病気を防げる。
  5. 乳腺腫瘍の発生率が低くなる。
  6. 一般に長生きになる。

去勢手術のメリット(雄猫)
  1. 不幸な子猫の増加を防げる。
  2. 性欲/発情のストレスが減って性格が穏やかになり、猫にとって暮らしやすくなる。また、そのため、多頭飼いが可能になる。
  3. 尿マーキングが大幅に減少する。
  4. スプレー臭や猫同士の喧嘩、鳴き声などで近所に迷惑をかけることがなくなる。
  5. 猫同士の闘争や、脱走・家出の衝動が大幅に減る。
  6. 一般に長生きになる。

 現在、日本には、984万7千頭もの飼い猫がいるそうです。犬・猫合計では1972万5千頭(2016年10月現在、一般社団法人ペットフード協会
  ところで、日本人の総人口は1億2697万6千人(総務省発表)。単純に人間の人口を犬猫の総数で割れば、すでに約6.4人に1人が犬か猫を飼っていることになります。
  世の中ペットブームなどと言われていますが、すでに猫の数は飽和状態。これ以上の猫を受け入れる余地は日本にはないのです。
  その一方・・・
  保健所・動物管理センターで殺処分される猫の数は7万頭近く、その約6割が生まれて間もない子猫です。さらに捨てられる子猫の数はもっと膨大です。
  もし貴方の家に猫を増やせる余裕があるなら、飼い猫に産ませるのではなく、すでにこの世に生まれている子猫の中から迎えてあげてください。

もしあなたが本当に猫好きなら、どうか、今生きている子達を見捨てないで!
里親募集掲示板 →里親リンク集&緊急SOS

※ 日本の法律でも飼い猫の避妊・去勢手術が奨励されています。
  「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」により、猫など家庭動物は、原則として、去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等その繁殖を制限するための措置を講じる事が求められています。(詳細はこちら


猫さんを迎えたい方はこちらへどうぞ。あなたを待っている子がいます! >>>猫の里親リンク集


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