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■猫クイズ■

「猫じゃ猫じゃ」って?

A)猫が三味線に合わせて踊る見せ物のこと。

B)江戸時代に流行った踊りの一種。手の形が猫の手に似ていたことから。

C)江戸時代に人気があった紙芝居で、猫又の恐ろしい絵が評判だった。

答えはこちらのページ

 

■猫クイズの答え■
問題はこちらのページ

D)猫又

昭和61年4月29日生まれ、茨城県出身、伊勢ノ海部屋。この問題を作成した時点で序二段。横綱になってくれないかにゃ〜〜

なお、猫又虎右衛門(ねこまたとらえもん)は江戸時代に2人(三段目/不明)、明治時代に1人(十枚目)もいて、猫又力士は多かった。もっとも今の時代なら「とらえもん」ではなくドラエモンのしこ名の方が受けるでしょうね。

虎猫久吉=とらねこひさきち、明治、序二段

三毛猫泣太郎=みけねこなきたろう、明治、序の口

子猫三毛蔵=こねこみけぞう、大正、序二段(大阪)

 


☆☆☆

粗蛋白質とは、純粋な蛋白質以外にアミノ酸やアミン類も同時に測定したもの。
粗脂肪とは、脂肪の他に脂肪に溶解しているビタミンその他の成分も同時に測定したもの。
粗繊維とは、酸とアルカリで煮て不溶残滓を測定したもの。ケラチン等も含む。
粗灰分とは、燃やして灰になった部分を測定したもの。ミネラルとその酸化物。

*以前は猫泌尿器症候群(FUS)という言葉が多く使われていましたが、1984年頃から猫下部尿路疾患(FLUTD)という言葉が使われはじめ、今はそちらの方が一般になっています。

 

 


尿のpHを調べるなら・・・
pH試験紙

 

健康な猫さんの尿pHは、弱酸性(pH6.2-6.6)です。
リン酸アンモニウムマグネシウム(ストラバイト)の結晶は、pH7.0以上で析出し、pH6.6以下で溶けます。
尿のアルカリ状態が数日間も持続すると、結晶同士で固まり、これにカルシウムなど他の尿成分が結合して大きな結石になります。
結石が尿道につまってまったく排尿できずにいると、72時間以内に尿毒症を発症します。尿毒症はきわめて致死率が高い病気です。

尿pHは一日のうちでも大きく変動します。
愛猫をストラバイトに由来する結石症から守りたければ、尿pHが1日1回は6.6以下になるように気を配り、アルカリ尿が続かないようにすることが一番の予防となります。
そのような細かい尿チェックには、やはりpH試験紙が一番使いやすいのではないでしょうか。

リトマス試験紙

↑こちらは「東洋濾紙株式会社」の試験紙。
pH6.2〜7.8を色の変化によって調べることができます。

小さい紙片で扱いやすく、また枚数も多いので、使いやすい商品だと思います。

欠点は、調べられるpH値の範囲が狭いということでしょうか。

しかし、ストルバイト結石症予防のための猫尿チェックには十分な範囲ではあります。

↑こちらは猫砂レポートで猫砂のpH値を調べる時に使っている試験紙。
ドイツ製で、pH4〜pH9まで測れるタイプです。
試験紙の中央部分(変色域)に、溶液を浸してpH度を調べます。

上記2種類のpH試験紙は、いずれも【パラドッグス楽天市場店】で購入しました。

pH試験紙には、タイプにより、もっと広い範囲で調べられるもの、酸性用、アルカリ性用、等、また、ペット尿検査用のほか、熱帯魚水質検査用・人間尿検査用・化学実験用・コスメ用など、色々あります。

また、上記はいずれも、細長い紙片の束ですが、商品の中には、テープ状にまかれたリール式もあります。

下に主要ショッピングモールでの検索結果を直リンクしておりますので、目的に合わせて選んでください。
なお、健康な人の尿pHも弱酸性だそうです。
一緒に尿チェックしても良いですね。

  


この商品をネットで探す

総合ショッピングモールで探す(検索結果へ直行します)
・【楽天市場】pH試験紙
・【Yahoo!Shopping】pH試験紙
・【Amazon.co.jp】pH試験紙

  


買ってみました
 

※ネットで注文して、買ってみました。(こちら
外箱には【Advantec Test Paper BTB pH6.2-7.8】と書いてあります。
東洋濾紙株式会社の製品です。
なんの箱か、素人にはちょっとわかりにくいのです(汗)

この例では、pH6.2〜7.8を0.2間隔で調べるのに適した試験紙を選んでいますが、 試験紙によって、調べられる範囲は色々あります。
今結石症というわけではないが予防のためにチェックしたい、という方は、もっと広い範囲で(例:pH4.0〜9.0/0.5間隔など)調べられるタイプのほうが良いかも知れません。

リトマス試験紙

注文して約1週間後、メール便で届きました。
タバコの箱くらいですが、厚みはタバコの箱より薄いです。
定型封筒にいれられて送られてきました。

*購入商品:Lot No.51215010  

リトマス試験紙

紙箱の中にさらに結構丈夫なプラスチックの箱にいれられています。
中には、細い試験紙20枚の束が10個、合計200枚はいっています。
箱の裏側には、このように色見本が。

リトマス試験紙

1=りんご酢(酸性)
2=井戸水(中性)
3=薄いせっけん水(弱アルカリ性)

pHがチェックできるという砂との比較です。
砂ではよく分からないアルカリ性度でも、ごらんの通り、試験紙ははっきり青に変色しました。

猫砂にチェック砂が最初から混ざっているタイプは、使いやすいのですが、トイレにずっと敷いていることになりますので、使っているうちにトイレ環境や室内環境、その他の要因により、チェック粒が影響を受ける場合が考えられます。

私としては、多少面倒でも、できるだけ試験紙によるテストの方をお勧めします。

 

注意!!

尿のpHチェックは、あくまで、膀胱炎やストラバイト結晶析出の目安のひとつに過ぎません。
尿pHに影響を与える要因はいろいろあります。フードの内容や飢餓度、発熱、アシドーシス・糖尿病・膀胱炎・その他、さらに精神状態まで、pH変動の要因となりうるものはとても多いのです。 また、健康な尿でも、室温で放置さると尿素が分解してアルカリ性となります。 
その上、尿石症は、ストラバイトが一番多いとはいえ、それだけではありません。シュウ酸カルシウムやシスチンなど、酸性尿でつくられる結晶もあります。

しかし一方、猫さんは普通、動物病院へ行くだけでかなりのストレスを感じてしまいます。
普段の健康チェックの一手段として、自宅で簡単にできる尿のpHチェックはかなり有効なのではないでしょうか。

 


PH試験紙・チェック猫砂
  pH試験紙 簡単・確実・低コスト。
  pH計 詳細かつ正確に求めたい時に。
  色が変わる猫砂 pHや尿成分で色が変わる猫砂。
  健康チェック猫砂  pHチェック粒が混入された猫砂。
  pHチェッカー、ティッシュ 猫砂に混ぜて使う砂や、色がかわるティッシュ。

*あなたを待っている猫さんがいます! こちら! >>> 猫の里親リンク集


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