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※ネットで注文して、買ってみました。
外箱には【Advantec Test Paper BTB pH6.2-7.8】と書いてあります。
東洋濾紙株式会社の製品です。
なんの箱か、素人にはちょっとわかりにくいのです(汗)
この例では、pH6.2〜7.8を0.2間隔で調べるのに適した試験紙を選んでいますが、
試験紙によって、調べられる範囲は色々あります。
今結石症というわけではないが予防のためにチェックしたい、という方は、もっと広い範囲で(例:pH4.0〜9.0/0.5間隔など)調べられるタイプのほうが良いかも知れません。
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注文して約1週間後、メール便で届きました。
タバコの箱くらいですが、厚みはタバコの箱より薄いです。
定型封筒にいれられて送られてきました。
*購入商品:Lot No.51215010 |
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紙箱の中にさらに結構丈夫なプラスチックの箱にいれられています。
中には、細い試験紙20枚の束が10個、合計200枚はいっています。
箱の裏側には、このように色見本が。 |
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1=りんご酢(酸性)
2=井戸水(中性)
3=薄いせっけん水(弱アルカリ性)
pHがチェックできるという砂との比較です。
砂ではよく分からないアルカリ性度でも、ごらんの通り、試験紙ははっきり青に変色しました。 |
猫砂にチェック砂が最初から混ざっているタイプは、使いやすいのですが、トイレにずっと敷いていることになりますので、使っているうちにトイレ環境や室内環境、その他の要因により、チェック粒が影響を受ける場合が考えられます。
私としては、多少面倒でも、できるだけ試験紙によるテストの方をお勧めします。
【memo】
採尿には、料理用お玉がけっこう便利。
猫がしゃがんだらお尻の下にお玉を差し入れて使います。お玉は、100円均一で売っている小さめので十分です。
また、試験紙をピンセットや割り箸の先に挟んで、排尿中の尿に当てるという方法もあります。男の子でお尻をけっこう浮かせて排尿する子なら、尿も後方に飛びますから、この方法で簡単にチェックできます。お尻と砂がくっつきそうに深くしゃがんでする子は、私はお玉で採尿してから試験紙を浸す方がより正確に調べられると思います(試験紙が古い砂等に触れる可能性がないので)。 |