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建築や造園に縁の深い次の言葉のうち、造れないものは?

A)キャットウォーク

B)犬走り

C)猫脚

D)ししおどし

E)猫の額

答えはこちらのページ

 

■猫クイズの答え■
問題はこちらのページ

B)皆川おさむ 

260万枚も売れたそうです。
ちなみに、子門真人は「およげ!たいやきくん」が450万枚の大ヒット。速水けんたろう+茂森あゆみの「だんご3兄弟」は250万枚。

  


☆☆☆

粗蛋白質とは、純粋な蛋白質以外にアミノ酸やアミン類も同時に測定したもの。
粗脂肪とは、脂肪の他に脂肪に溶解しているビタミンその他の成分も同時に測定したもの。
粗繊維とは、酸とアルカリで煮て不溶残滓を測定したもの。ケラチン等も含む。
粗灰分とは、燃やして灰になった部分を測定したもの。ミネラルとその酸化物。

*以前は猫泌尿器症候群(FUS)という言葉が多く使われていましたが、1984年頃から猫下部尿路疾患(FLUTD)という言葉が使われはじめ、今はそちらの方が一般になっています。

 

 


pH検査用猫砂やティッシュ
pHチェッカー、pHチェックティッシュ=

猫砂タイプは、猫砂に混ぜるか、表面にふりかけて使います。
ティッシュタイプは、排泄中の尿に当てたり、直後のお尻や排尿跡を拭いたりして尿を吸水させ、色の変化を見ます。
いずれも酸性尿は黄色に、アルカリ尿は青に変色します。

 


pHチェックティッシュ

?販売休止


pHチェッカー

*販売休止


注意!!

尿のpHチェックは、あくまで、膀胱炎やストラバイト尿石症発見の目安のひとつに過ぎません。
尿pHに影響を与える要因はいろいろあります。フードの内容や飢餓度、発熱、アシドーシス・糖尿病・膀胱炎・その他、pH変動の要因となりうるものはとても多いのです。 また、健康な尿でも、室温で放置さると尿素が分解してアルカリ性となります。 
その上、尿石症は、ストラバイト尿石症が一番多いとはいえ、それだけではありません。シュウ酸カルシウムやシスチンなど、酸性尿でつくられる結晶もあります。

しかし一方、猫さんは普通、動物病院へ行くだけでかなりのストレスを感じてしまいます。
普段の健康チェックの一手段として、自宅で簡単にできる尿のpHチェックは有効ではあると思います。

 


買ってみました
 

【pHチェッカー】を買ってみました。(2011/12現在、この商品は販売終了のようですが、類似商品はしばしば発売されます)。

pHチェッカー

運動不足や肥満、ストレスなどから引き起こされる代謝異常により猫の膀胱や尿路で結石が生成されることがあります。このような症状を猫下部尿路疾患と呼びます。
正常な猫の尿pH値は、弱酸性です。アルカリ性傾向が強いことはストルバイト結石の一因でもあります。下記の傾向がある場合は、掛かりつけの獣医師に相談されることをおすすめします。

【成分】
再生パルプ・デンプン・特許成分HW466AQ

【内容】
1リットル

【お取り扱い上の注意】(抜粋)
●ほとんどの猫砂に混ぜて使用できますが、シリカゲルタイプの猫砂にはご利用いただけません。
●本品は、ご家庭で手軽に猫の健康管理をするものです。医薬品のpH試験薬ではありません。黄色粒が黄緑色、青色傾向がつづくようでしたら掛かりつけの獣医師にて検査いただくことをおすすめします。

【販売元】
株式会社プロミクロス  

【以上説明文:商品パッケージより引用】

 

もしこのチェック砂を実際に使うとして、強アルカリ性になるまで分からないようでは予防の意味がありません。
弱アルカリ性でどのくらい反応が出るのか、それを見たかったので、薄い石けん水を使ってテストしてみました。
比較にはリンゴ酢と真水を使いました。

猫 1=りんご酢(酸性)
2=水(中性)
3=薄いせっけん水(弱アルカリ性)

一緒に写っているのは、pH試験紙です。  
こうして比べると、チェック砂より、試験紙の方が精密度は高そうです。

ただし、試験紙は猫の排尿時に使わないと正しく判断できません。
(使用説明書によると、「検水がついてぬれている部分の色をできるだけ早く」見ないと正しく検査できない、検水に長くつけておいたり、また検水からひきあげてから長く置くと、正しい結果が得られないと書いてあります。)

この砂については、「排尿直後に」という注意書きはどこにもないので、多少時間が過ぎても使えるのかな、と思って、買ってみたのです。猫さんはいつ排尿するかわからず、1日中試験紙を持って見張っているわけにもいきませんので(汗)。

(が、その後、「pHマスター」の方の商品説明に「そのまま放置するともとの色にもどります」という一文を見つけました。ということは、この「pHチェッカー」の方も当然放置してはダメだと言うことですね・・・)

で、チェック砂をしばらく上記各検水につけておいてみました。

猫

最初のテストと同じ検水です。
1=リンゴ酢(酸性)
2=水(中性)
3=薄い石鹸水(弱アルカリ性)。

3番の水が、あきらかに青く染まっています。

ということは、白い猫砂(紙砂など)、または色がごく薄い猫砂(おから砂など)と、このチェック砂を合わせて使えば、弱アルカリ性でも、チェック砂または周辺の猫砂が青くなって、わかるのではないでしょうか。

2006.9.10.

 


PH試験紙・チェック猫砂
  pH試験紙 簡単・確実・低コスト。
  pH計 詳細かつ正確に求めたい時に。
  色が変わる猫砂 pHや尿成分で色が変わる猫砂。
  健康チェック猫砂  pHチェック粒が混入された猫砂。
  pHチェッカー、ティッシュ 猫砂に混ぜて使う砂や、色がかわるティッシュ。

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