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■猫クイズ■

猫の尿結石症といえばリン酸アンモニウムマグネシウム(ストルバイト)が一番多いのですが、さて、尿石のもととなるストルバイト結晶は

A)尿pH以上で結晶ができ、pH6.6以下で溶ける。

B)尿pHとは無関係。

答えはこちらのページ

 

■猫クイズの答え■
問題はこちらのページ

(B)胃

胃液には蛋白質の消化酵素ペプシンが含まれ、蛋白質は胃で消化されます。

 


☆☆☆

粗蛋白質とは、純粋な蛋白質以外にアミノ酸やアミン類も同時に測定したもの。
粗脂肪とは、脂肪の他に脂肪に溶解しているビタミンその他の成分も同時に測定したもの。
粗繊維とは、酸とアルカリで煮て不溶残滓を測定したもの。ケラチン等も含む。
粗灰分とは、燃やして灰になった部分を測定したもの。ミネラルとその酸化物。

*以前は猫泌尿器症候群(FUS)という言葉が多く使われていましたが、1984年頃から猫下部尿路疾患(FLUTD)という言葉が使われはじめ、今はそちらの方が一般になっています。

 

 



【画像:Amazon.co.jp】

アタゴ ポケット犬猫尿比重屈折計 PAL-犬猫尿比重

主に米国で用いられている犬用、猫用の尿比重目盛を搭載した犬猫用の尿比重屈折計。
1台で犬用と猫用の尿比重が測定できます。
プリズム面にサンプル (尿) を0.3ml滴下し、スタート・キーを押すだけで3秒後に尿比重をデジタル表示します。
わずか11センチのコンパクトサイズで、測定後は水で洗い流すことが出来る防水仕様です。

●価格:31,000円くらい

***************

製品名 PAL-犬猫尿比重 Cat.No. 4529
測定範囲 尿比重(犬)1.000〜1.060
尿比重(猫)1.000〜1.080
(自動温度補正)
温度 10.0〜35.0℃
分解能 尿比重 0.001
温度 0.1℃
測定精度 尿比重 ± 0.001
温度 ±1℃
使用環境温度 10〜35℃
サンプル量 0.3ml 温度補正範囲 10〜35℃
測定時間 約3秒 電 源 単4アルカリ電池 2本
寸法・重量 55(W)×31(D)×109(H)mm, 100g (本体のみ) 防水保護等級 JIS-C0920 5級防噴流形
IEC規格529 IP65

 ※メーカーサイト:株式会社アタゴ 臨床検査器

 

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・【楽天市場】犬猫尿比重屈折計
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【画像:Amazon.co.jp】

 

手持屈折計

犬用、猫用の尿比重目盛を搭載した犬猫用の尿比重屈折計です。 蛋白尿、血清総タンパクでも検査できます。

●測定範囲:2-14g/dl; 1.000〜1.060 RI 犬; 1.000〜1.060 RI 猫
●最小分割:0.2g/dl; 0.001 RI; 0.001RI
●精度:+-0.2g/dl; +-0.01 RI; +-0.001 RI
●基準温度:20℃
●ATC(自動温度補正)補正範囲:10℃〜30℃(50°F〜86°F)

●価格:4500円くらい

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■総合ショッピングモールで探す(検索結果へ直リンクしています)
・【楽天市場】手持屈折計RHC-300ATC
・【Yahoo! Shopping】手持屈折計RHC-300ATC
・【Amazon.co.jp】手持屈折計RHC-300ATC

 

尿比重について

【尿比重とは?】
比重とは、尿と、何も含んでいない水との重量比のことです。
水の重量を1としたときの尿の重量であらわします。

【尿比重の正常値は?】
猫では、通常範囲は1.015〜1.060 。
1.001〜1.080 の範囲内であれば正常とされます。
ちなみに、犬の正常範囲は1.001〜1.065、人は1.001〜1.035です。

【尿比重の変動要因は?】
水の摂取量、腎臓の尿の濃縮能、抗利尿ホルモン(ADH)の分泌量やADH刺激に対する集合管の反応、脱水、などが尿比重の変動要因にあげられます。

【尿比重でわかる疾病/要因は?】
・低下=慢性腎疾患、尿崩症、副腎皮質機能亢進症、心因性多飲多渇症、子宮蓄膿症、副腎皮質ホルモン剤投与、利尿剤投与。
・上昇=発熱、著名な脱水症、糖尿病、嘔吐、下痢、出血、心不全
・固定=慢性腎不全(乏尿であることが多い)

*参考文献:『尿検査 (獣医学臨床シリ−ズ) 』 学窓社

 



 

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