同居の工夫:猫と暮らす知恵

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※このコンテンツでは、プライバシー保護の為、登場人物/動物はすべて【匿名】とさせていただきます。ご了承ください。

愛猫の首の皮をつかんでぶら下げる獣医

愛猫がもう今日明日の命という時のこと、どうしても出かける必要があり、泣く泣く入院させたのですが夜、引き取りに行くと、ぺらぺらで瀕死の大切な愛猫を、・・・

片手で首の皮をつかんでぶらさげて渡しおった。汚いものみたいに。

愛猫はその夜死んでしまいました。

今でも思い出すと愛猫に申し訳なくて泣けてきます。他にもたくさん信じられないことがあって、最寄りですが絶対行きません。田舎で獣医の選択肢がなくて繁盛していて腹立たしい。

猫

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ウサギの耳を持ってぶら下げる獣医

私が昔会った獣医。

当時はウサギとくらしていて、ウサギの去勢をしてくれる獣医師を探し、そこに頼んだのです。(ウサギは麻酔をかけていても筋肉が動くので嫌がる獣医さんが多いと聞きました)

で、いざ麻酔をかけて、「ではお預かりします。1時間後に」 といわれて、その間にさっさと買い物をしようと、病院を出ようとした私の目の隅に写った光景。

なんとその獣医、抱っこではなく、ウサギの耳をつかんでブラブラぶらさげて手術室へと入っていきました。

もう麻酔をかけちゃった後だったし、そのタイミングで悶着を起こしたくなかったから 黙って出たけど・・・

もちろん、二度とそこへは行きません!!!

猫とうさぎ

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ウサギの運び方

  • 短い距離の場合は、片方の手で首の後ろの皮をおおきくつまみ、もう片方の手でお尻をささえて持ち上げます(ケージからキャリーに移すとき等)。
  • もう少し距離が長い場合は、ウサギを前腕部に乗せ、曲げた肘の部分で頭を隠し、動いても落とさないよう、しっかり支えます(部屋から部屋へ等)。
  • もっと長い距離の場合は、ウサギ用のキャリーにいれてください(段ボール箱や犬用布製キャリー等は、ウサギの歯や爪で穴をあけられる危険があります)。
  • 決して耳で持ち上げたり保定してはいけません。

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参考文献:

「ウサギと齧歯類の生物学と臨床医学 」今道友則監訳

「ウサギの医・食・住 」大竹隆之・桜井富士朗監修

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検査の数字しか見ない獣医

田舎なので、車で30分以内に行ける動物病院はなし。一番近くの車で40分ほどの場所にある獣医にずっとお世話になっています。

一昨年の夏、猫ちゃんの容体が急変した際に、初めて別の獣医に診てもらいました。若くて知識もあって設備も整っているようでしたが。・・・

日頃の様子を聞いてくることもなく、問診がないので私が一方的に日頃の様子、異変を感じてからの経緯を説明 したのですが、メモを取ることもせず聞いているのかどうなのか。猫ちゃんに声をかけることもなく、時間をかけて淡々と様々な検査をすすめ数値を見ながらボソボソと私に説明するだけ。

そういえば数日前から何度か大声で鳴いたことがあって苦しかったんでしょうか?と聞くと「さぁ、どうでしょうね」との返答。

「あぁ、この人は数字を見ているだけで猫を診ていない。心がない人だ」と悲しくなりました。

いつもの獣医に診てもらっていても結局は助からなかった命かもしれませんが、臆病で神経質な猫ちゃんに最後に辛い思いをさせてまで連れて行かなければよかったと後悔しています。

知識も技術も大切。でも、医は仁術だとも思います。いつもお世話になっている獣医は 「変人だけど腕は良い」というのが巷の評価です。どこまでが冗談でどこからが本気なのか解らないような 話をする人ですが、動物病院がたくさんある市から私と 同じく車で40分かけて通う人もいます。最近は私がいろいろと質問をするので、ちゃんと医学書や顕微鏡で見ている血液をPCモニターでを見せながら説明 してくれるようになりました。(ドイツ語の原書を見せられても解らんけどね)

ただし、設備はお粗末です。

猫

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怪我をした外猫(元野良)を連れて行ったら

知り合いがケガをした外猫(元野良)を連れて行った際、

「ノミがいますね!他の動物に移るのでちゃんと管理していない猫を連れて来られると困ります」

的なことを言われたそう。決して触らせてくれない外猫にどうしろと!とその人は 憤慨していました。

猫

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乱暴で雑な獣医

保護して最初に行った動物病院は赤ちゃん猫なのに扱いが雑で乱暴で衝撃を受けました。ですが私も初めての動物病院だったので(動物病院てこんな感じなの?)と思うだけでした。

生後3週間程の時にうんちから1cmくらいの透明な紐状のものが出てきたので、それを持って受診したらその先生は受け取ってそのまま袋を開けることなくゴミ箱に捨てました。そしてまだ300gの赤ちゃん猫を鷲掴みにして金属製の器具をいきなりおしりにズブッと入れたんです。

「ぎゃー」って鳴いて数日は血が滲んでただれてしまいました。私が無知だったせいで可哀想な事をしてしまいました。

1週間後、今度は片方の腕をしきりに舐めて毛も薄くなってしまったので、(また乱暴な事されそうで嫌だな)と思いながら受診しました。

「真菌だから全身をシャンプーしてください」と言われました。でも初めての猫でしかもまだ赤ちゃん、どうやれば良いか聞いたら
「この人に聞いて」と看護師さんを指して言い先生はさっさと診察室から出て行ってしまいました。

その病院はサロンもやっているのでちゃんと出来るか不安だった為、お願いしたら「そういうのはやっていない」と断られました。

当時は動物病院の知識なんて全く無かったのでどこも同じだと思っていましたが、試しに他の病院に行ってみようと行ったのが今の病院です。

真菌と言われた腕も詳しく検査してくれた真菌ではありませんでした。持参したうんちももちろん検査してくれますし検便の仕方もこんなにも違うのかと驚きました。

病院自体は古く待合室も狭い病院ですが院長先生も他2人の先生方も動物に対する愛情が感じられ信頼できる病院です。夜間は留守電対応になっていますが、先生がいらっしゃる時間で緊急と判断した時は診察してくれます。

「猫は病院自体がストレスになるから明らかな異常じゃなければまず電話くれれば診察が必要か判断しますよ」とも言ってくれるので助かっています。

最初の病院は家から一番近いという事で行きました。綺麗で広くて可愛らしいインテリアでした。動物病院選びは難しいですがそういう事に惑わされず先生をしっかり見て判断しなきゃと思います。

猫

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10軒以上探してやっと信頼できる獣医さんに

先代の子が病気になったときから、いろんな病院を探しては通いました。都会なので恵まれていますが 猫のことはあまりわからないのか?という獣医さんが多かったと思います。

超有名な某救急病院にもかかりましたが、一か月分の家賃?というくらい高額でした。でもさすがに行き届いていて的確に治療し大切に扱ってくれました。命は助けてもらえたので、ニンゲンのおかずをかなり減らしやりくり算段してました(汗

でもその子にとってその医療が快適だったとは思えず、苦い後悔が残っています。

今お世話になっている先生は、若いけどそうは見えない(ゴメン)ごっつい風貌とは違って、ウサギを看板に掲げている珍しい先生です。患者の話を良く聴いて下さって、必要な時だけ検査してくれます。ホテルもやっていてお盆やゴールデンウィークなどになると犬や猫もいますが、うさぎさんが沢山預かられていていっぱいです。何か微笑ましい光景です。

検査や怪我の処置、手術などは ある程度の料金ですが、比較的近所にこんなにアットホームな先生が見つかって 良かったなぁと心底感謝しています。具合の悪い子を連れて行くと何より家族であるニンゲンの気持ちを落ち着かせてもらえて有難いと思っています。

外猫については 写真を持っていったり話をしてお薬を処方してもらったりしています。猫さん達は具合の悪いときは本当にナーバスになってしまうので、お医者さんにいくべきか悩んでばかりなので、 先生に話を聴いてもらえるだけでも 安心です。

この先生にたどり着くまで多分10軒以上の獣医さんに お世話になったと思います。出会いに感謝。

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