同居の工夫:猫と暮らす知恵

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『よい獣医さんはどこにいる』より

横浜ドッグレスキュー代表の北浦清人さんの話が出てきます。

北浦さんによると、犬(猫ではありませんので注意!)の避妊手術で、エリザベスカラーをさせる獣医、抗生物質を出す獣医は、要注意だそうな。きちんとした手術をすれば、犬という動物は術創を舐めないものだ、と。

よい獣医さんは

  • 気管麻酔を使う
    筋肉注射で打った麻酔薬は脂肪にたまるから術後のつきが悪くなる。気管麻酔は肺に直接入れるからよい。ただし、コストは2倍~。
  • メスを使い捨てにする。
    人間医療の世界ではメスは使い捨てが常識。切れるメスで切った切り口は綺麗だからくっつくのも早い。メスを使い回しすれば切り口がグズグズになり治りも悪くなる。
  • 手術用の高価な糸を使う。
    下手な先生は廉価なテグスなんかを使う。また安いナイロン糸だと、縫い目がチクチクするし、撚り糸はねじってあるからデコボコがあって、そこから雑菌が入る。手術用の高価な糸は絹で撚った上にコーティングしてあるので、糸の間から雑菌が入らない。

切り口がギザギザで、糸がチクチクして、さらに縫い口がずれていたりなんかすると、犬は違和感を感じて傷口を舐める。下手な獣医は自分の手術後どうなるか経験で知っているから、あらかじめカラーをつけ、化膿しないよう抗生物質を飲ませるのだという。

*猫は犬と違い、健康でも体中を舐めますから、エリザベスカラーと獣医の善し悪しはあまり関係ないだろうと思います。でも、上記は良い獣医さん選びのヒントにはなるのでないでしょうか。(by 管理人)

【注】上記はごく一部の引用/抜粋に過ぎません。詳細はご面倒様でも本を手に入れて読んで下さいませ。

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『捨て犬を救う街』より

良い獣医師を選ぶポイントは: ・理想的には家の近くで ・緊急の場合にも連絡が取れるよう配慮し ・面倒がらずに説明をしてくれること ・その病院がAAHA(アメリカ動物病院協会)に加盟していれば  新しい薬や治療法、症例についてもくわしいかも ・常に勉強している姿勢が見られる獣医師であること ・散歩仲間のデータより、動物を沢山飼って、沢山に送った歴史の長い人と、  長く煩って、あるいは老衰の動物を看取った人の情報やアドバイスを尊重。

*すばらしい本です。もしまだでしたら、是非ぜひお読み下さい。(by 管理人)

【注】上記はごく一部の引用/抜粋に過ぎません。詳細はご面倒様でも本を手に入れて読んで下さいませ。

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『症状別 ネコの健康がひと目でわかる本』より

必要なのは、第一に猫好きであることです。意外な話ですが、獣医師のなかには猫アレルギーをもっていたり、猫があまり好きではなかったりする人がいます。診察のとき、よく触診してくれるかどうかを見て下さい。あまりさわってくれなかったら要注意。

猫は体が柔らかくてしなやかなので、臓器の状態がさわっただけでもある程度わかります。

たとえば、腸をたどっていって調べる、腎臓の大きさや表面の状態を判断するといったことも可能です。確定診断はレントゲンや血液検査などでするにしても、触診でもほぼ予測がつくのですから、それをしないのは猫好きでないか猫アレルギーか・・・

いずれにせよ、かかりつけにした獣医師とはいえません。

*赤塚正明氏は赤塚ペットクリニック院長先生です。この本では、猫の病気が症状別に説明されています。いわゆる獣医学書とちがい、実際に治療に携わっている獣医師ならではの具体的な説明で、一般の飼い主さんにもわかりやすい本です。(by 管理人)

【注】上記はごく一部の引用/抜粋に過ぎません。詳細はご面倒様でも本を手に入れて読んで下さいませ。

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『26人の獣医が選んだ 頼りになる犬+猫の先生351人』より

わかりやすく説明してくれる獣医師を選ぶ

いろいろな治療法や、将来に起こることが予測される状態などわかりやすく説明でき、治療法を飼い主に選ばせる。

病歴の聴取と身体検査にじっくり時間をかける

獣医師が動物の体によく触って調べる。そのとき、動物が鳴いたりいやがらないからといって、獣医師が扱いがうまいとは限らない。いやがるような検査をしないだけかもしれない。

獣医師のほかにスタッフがいる。

特に入院させる場合は、獣医師ひとりだけでは手が回らない可能性がある。

他の病院を紹介することもホームドクターの役割

*獣医師が選んだ351人の獣医師の名前・勤務先などが紹介された本です。巻末に、「ひと目でわかる治療費相場/病気別リスト」もあります。(by 管理人)

 
【注】上記はごく一部の引用/抜粋に過ぎません。詳細はご面倒様でも本を手に入れて読んで下さいませ。

*「頼りになる犬+猫の先生351人」を探す*

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