猫とネコとふたつの本棚>同居の工夫>猫の採尿のしかた
◆◆猫の採尿のしかた◆◆
・小さなお皿をお尻の下に入れる
・手にビニール袋をかぶせ、お尻の下に差し入れる
・清潔なスポンジをお尻の下に差し入れ、染み込ませる
・すのこトイレなら、砂やペットシーツ等をしかず、下に落ちた尿をそのまま採尿
など、皆さん色々工夫されているようですが、私の愛用法は
・小さ目のお玉を使う
差し入れやすいし、猫さんが砂かけを始める前に
さっと引き出せて、大変便利。

コツは、猫が排尿をはじめたら、さっといれるということです。
最初からお尻の下にあてがって待っていると、猫も気にして、排尿してくれないことがあります。
なので、排尿をはじめたら差し込む、で良いのです。
猫だって、途中ではなかなか止められませんから(^_^;)
特に雄猫の排尿は、けっこう斜め後ろに飛ばしますので、
あまりお腹の下深く差し込むと採尿に失敗します。ご注意!
◆◆採尿のための自家製ひしゃく◆◆
以下、黒目がちの巻き毛様からのご投稿です。
『下部尿路疾患。
これの検査のための採尿を獣医に命じられ、最初途方にくれました。
と言うのも獣医の教えてくれた方法は
「猫トイレに大きなビニールをかぶせてそこでしっこをさせる」
だったのです。
する訳無い…。
という事でネットを検索して出てきたのが
お玉と紙コップを切って高さを低くするというもの。
が、うちにあったお玉は大きくて深めのもの。
大体猫がしっこする際にトイレとお尻の間隔はどれ位あるの?
色々考えて作ったのが、瓶の蓋と割り箸のひしゃく。
蓋は食べるラー油位の瓶位の大きさです。
シリンジ一本分のおしっこが取れれば充分なので、
この蓋に半分も取れればOKです。
また、深さも大きさもうちの猫にはまあまあぴったりだったようです。

このひしゃく、最初は割り箸を蓋に水平にくっつけていたのですが、
そうするとトイレの端にしっこされたらひしゃく部分が入らない!
また猫のお尻の下に差し込むのが難しくて、
結果ひしゃくの中は猫砂でいっぱい…。
この問題は割り箸を斜めにくっつける事で簡単に解決。
何で最初に思いつかなかったのか、自分。

このひしゃくのいい点は廃物利用という事。
不便な点は熱湯消毒の度にガムテープを張り替えないとならない点です。』
2010.12.11.
=== 黒目がちな巻き毛様 ===
◆◆関連コンテンツ◆◆
*猫砂レポート
*猫トイレいろいろ
*猫用システムトイレの比較と検証
*猫砂堆肥で家庭菜園
初回送信日:2010.12.11.
最終更新日:2010.12.11..
*猫さんを家族に迎えたい方!アナタを待っている猫さんがいます!>>> 猫の里親リンク集
→猫とネコとふたつの本棚 Homeへ戻る
***