同居の工夫:猫と暮らす知恵

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キャットタワーをDIY!
色々な素材で

  1. 突っ張り棒利用
  2. デスクと丸太と板で
  3. 柱・手すり利用
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突っ張り棒利用

外を知らない猫達なので、木登りをさせてあげたいがどうしたものかな?とずーーと考えておりました。

大きな観葉植物に、赤ちゃんの頃は登っておりましたが、これは観葉植物の方が可愛そうなので、止めさせました。

そこで、天井まで届く突っ張り棒を購入。

もっと太くしたかったのですが、なかなかアイディアがわかないので、そのまま麻縄をまいてみました。少し細いのですが、観葉植物の幹よりは太い。

1ヶ月近く無視されました。

そこで、昨夜マタタビを括りつけてみました。桃太郎がみごとに木登りししてくれました。爪とぎにもなります。

半分白いのは、麻縄より丈夫らしいので、木綿かな?ナイロンかな?巻いてみました。麻はごみが出ますが、白の方はごみも出ません。

登っている写真まだ撮れていません。撮りたい時にカメラの居場所がわからなかったので。

猫のために自作 DIY

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デスクと丸太と板で

若い猫はやっぱりスリルがなくちゃ面白くないとワタクシは思った訳です。ダイズは恐がりで慎重だけれど、アズキとサスケはチャレンジャー!?完全室内飼いでも逞しく育って欲しいと思った訳です。そろそろ3ニャンの能力、好みも判ってきたことですし・・・

通販で買ったデスクを土台に。

足部分で固定すればかなり頑丈です。丸太はガーデニング用の天然木です。これは安価でいいですよ。

トロンボーンさんのご紹介の麻布も安価で、第一巻くのが簡単。猫大喜び。手作りキャットタワーってインテリア性はないけれど(私がセンスないんで 汗)

猫のために自作 DIY

降りようとしているアズキに、いかにもちょっかい出しそうな顔しているサスケ。こんな高い所でじゃれ合っちゃ危ない!

猫のために自作 DIY

サスケの出方を慎重に見極め、ちゃんとサスケの背中の壁側に手をついて降りました。

問題はサスケ。この後エアコンから狭くて滑る換気扇に飛び移り、やっとの思いでUタウンしこれも無事に降りてきたけれど・・・

もっと安全なタワーにすればよかったかも。。。

大きくなってもタワーで遊ぶニャンズ。これは普通の市販タワーではできない遊びです。

猫のために自作 DIY

さらに、キャットタワーに続く、空中キャットウォーク。板を立てかけただけだそうですが、楽しそう♪反対側はタンスの上に着地するようになっています。

猫のために自作 DIY

 

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柱・手すり利用

うちは中古住宅を買ったのですが、なぜか勝手口土間にこんな手すりがありました。

おそらく以前の住民がお年寄りだったからでしょう。そこで、柱に麻テープを巻いて、キャットタワーとしました。

この写真の両端の柱はもとからあったものですが、真ん中の柱は私が新しく手すりに打ち付けて造った物です。猫達の大のお気に入りの場所となりました。

猫のために自作 DIY

(写真に写っていませんが、右側にさらにもう1本柱があります。)

巻いているのは、園芸用麻テープです。ホームセンターなどで売っています。

柱の下の方から、螺旋状にテープを巻きつけました。爪研ぎも兼ねていますから、ある程度の厚みがでるように、テープを重ねながらぴっちりと巻きつけました。一番上は数回余分に巻いて、さらに柱に縛り付けた後、その結び目の中に釘を一本打ち込んで止めました。その1本以外は、釘も接着剤も使っていませんが、摩擦力だけで十分持っています。大人猫数匹が同時に1本の柱によじ登っても大丈夫です。

普通のキャットタワーは麻ロープなどが巻いてありますよね。私も最初は麻や綿のロープを巻こうかと思ったのですが、うちにはトロという鈍くさい猫がいます、しばしば布地などに爪が引っかかって取れずにもがいています、その結果、過去に3回も爪を折ってしまいました。丈夫なロープを巻いて、もしまたトロが爪を折ったらと心配でした。

園芸テープなら、繊維がもろくて弱いので、トロの爪が引っかかって爪一本でぶら下がるようなことがあっても、すぐに繊維の方が切れてしまいます。その方が爪を折る心配がないのでよいだろうと考えたのです。

今のところ、爪を折った猫はいません。

その代わり、すぐボロボロになります。巻いた直後はこんな感じで綺麗なのですが・・・

猫のために自作 DIY

数ヶ月すると、こんなにボロボロに。なにしろ8ニャンが遊びまくるから・・・

猫のために自作 DIY

年に2回は巻き直しています。古いテープははずさずに、その上から新しいテープを巻きます。最後に一番上できつく結べば、釘・接着剤など何も使わなくても摩擦力だけでテープがずり落ちることはありません。巻き直すたびにクッションが良くなって、ますます登りやすくなるようで好評です。

あと、繊維カスや切れ端がかなり落ちますので、掃除もかかせません。市販キャットタワーと比べると、全然美しくないです。それでも、猫達が爪を折るよりは良いと思っています。

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