同居の工夫:猫と暮らす知恵

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花水木さんは、事故にあったらしい子猫を保護されました。福助君は、なんと大腿骨と股関節を骨折していた(涙)。花水木さん宅には他にも猫たちがいるし、まずはケージで療養生活です。
子猫の快復力はすばらしく、手術後何日もたたないうちに、「ひゅんひゅんと走り回る」くらいに♪
で、ケージを拡張リフォーム。 by 管理人

ケージのリフォーム

福助のリハビリ用居室として購入した幅55㎝奥行き75㎝高さ60㎝のケージは中型犬用の折りたたみ式ケージ(大手メーカーのだから他にも使っている方いるかな?)。

広さは充分だろうと思っていたけれど、トイレ、食器、小さなベッドを置くともうたいしてスペースは残りません。

そこで、折りたたみ時内側に倒れ込む短辺側の奥のフェンスを取り外し、ベニヤで作った箱をはめ込みリフォームしました。

猫のために自作 DIY

40㎝の拡張で普通サイズの猫ベッドが納まり、これでヒーターを仕込めば寒さ対策も万全かな?

無駄に終わればいいな、とも思っていますけど。

こういう箱物を作る時はいつも迷います。厚い板を使って板同士を直接ネジ止めするのが一番簡単なんですが、厚い板は価格が高いんですよね。2×材を使えば安くていいんですけど重くなっちゃうし。

薄い板を使う場合は構造体としての骨組みが別に必要になり、ちょっと面倒になりますけど価格は安く済みます。

今回はその中間くらいです。使ったのは9㎜のベニヤ板です。

構造体としての強度はあるんですが、直接板同士をネジ止めできるほど厚くないです。

で、今回は一部に角材を加えてネジ止め用の「のりシロ」を作ってます。30㎜×30㎜の角材を使いました。

猫のために自作 DIY

図の赤い部分に天板が載り、青い部分に床板が載ります。右側の上下各2枚の出っ張りは既存のケージにはまり込む部分です。

2枚に分けてあるのはケージの金具と干渉してしまうため。手持ちの材料なので費用はただ。

もし、9㎜のベニヤを買うと60cm×90㎝で1枚500円位と思います。それを3枚弱使いました。

copyright of this chapter ©2006 花水木 all rights reserved

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1階建てケージを3階建てに

階段箪笥を並べてあるので足の悪いべるちも上がれます.

猫のために自作 DIY

こんな具合に出て来ます.1番下は2980円くらいのサークルケージ、その上に突っ張り棒や100均のネット多用で3段ケージをリビングに作成しました.

病気猫、保護猫はとりあえずここです。でも冬は寒いので下のキルティングカバーいいなあと思います.

べるちが出て来た猫ドームの中にまっくろくろすけがいるのわかりますか・・・?

猫のために自作 DIY

copyright of this chapter ©2010 すみれ all rights reserved

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猫ケージカバーで暖かく

急に気温が下がりあわてて長袖などひっぱりだして鼻水たらしている今日この頃です。

春先まで使っていたゲージカバー、まだ早いと思うのですが、夫が猫様の冬支度を心配してきたので探したのですが、どこにも見当たらず仕方ないので新調しました。

猫のために自作 DIY

今回もキルティング使用してますが新作の柄です。招き猫や鯛や達磨などのにぎやか柄です。これでこの冬も万全?

copyright of this chapter ©2010 なっちの母 all rights reserved

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部屋のコーナー利用+ドア2枚+天井

日曜大工が出来る方なら・・・

部屋のコーナー利用+ドア2枚+天井で、大型ケージがとても安く!

作り方の詳細は二重ドアのページをご覧ください。二重ドアの応用です。

大型猫ケージ

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