同居の工夫:猫と暮らす知恵

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猫草の育て方:まず失敗例から

種のみ購入して、ペットボトルを切って、そこに水苔を敷いて、栽培してます。土だと虫がわくかも?と思ったのです。毎日水をたっぷり注いで、捨てる、つまり水の入れ替えをします。これをしないと、小さな虫が出てきます。

このやり方、
1)発芽率が低い。
2)発芽しない種がかびた。 ネコ用に売っている種は、古いのかな?と思えるのが多くて。新鮮な種って売ってないのかしら?

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猫草の育て方:コツその1

猫草の種は、一晩水に漬けると良いですよ。

一晩水に漬けてもプカプカ浮いてるタネは芽が出ないので、沈んでるのを撒きます。固い籾殻もふやけて、何となく発芽しやすくなるような感じがします。

でも、お恥ずかしい事に、私もここまで!芽が出てしばらくすると、私の場合は脱脂綿に撒いたのですが、やっぱりカビが生えちゃって・・・断念です(^^; 

ウチでは毛玉用カリカリなので、絶対必要と言うわけでもないけど、お楽しみという意味合いで、今はオリズルランを時々齧らせて、ツンツルテンになったら、しばらくベランダ療養させて復活したらまた齧らせるの繰り返しをしています。

注!!(何かでオリズルランは食べさせても大丈夫という記述を見たのですが、どこだったか・・・曖昧な情報になるのでお勧め!と言うわけにはいきませんので、そこのところは各自の責任で・・・)

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猫草の育て方:コツその2

水苔のみを使ったり、脱脂綿を利用したりすると、どうしても種の周りに水分が多くある状態になるので、カビがでやすくなると思います。種の選別、だけなら一晩水につける必要ないかもしれませんね? カビ、や、ときどき出てくるコバエのような虫、ですが、土の表面に水分が多い状態だと発生しやすくなるようです。

家の場合は、土の7割くらいは再利用のものを入れて、その上に無肥料の種まき用土を2割、種をびっしり蒔いて、薄く種まき用土をかぶせる形です。鉢は5号くらい。でないと直ぐにひっくり返して、えらい目に遭いますので。種の選別は行っていません。

芽が出るまでは室内。芽が出たらよく日に当てます。表面が乾いたら水やり、のペースですが、虫がでたことはないですねぇ。 ってか、その前に食べ尽くされていますかねぇ。

ちなみに安上がりなので、鳥の餌用のエン麦、使っております。(^_^;) 品種が違う、と言う話も聞きますが、猫さんたちは別にかまわないらしいです。

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猫草の育て方:コツその3

我が家も、年中 欠かした事がありません。

色々な土を試してみましたが、バーミキュライトを使うのが一番発芽率が良さそうです。

我が家の場合は、バーミキュライトが見えなくなる程度に種をかぶせます。種にバーミキュライトをかけてしまうと発芽しないものが多くなりますから種は全て見えている状態ですね。

エン麦は過剰な水分を嫌いますが、発芽まではこまめにお湿りを与え暗い所や、覆いをかけて光&猫対策を行います。発芽後、2,3Cになれば、日当たりの良い所に移動します。

寒い時期は発芽も成長も遅れますので、早め早めに種まきをするのですが、発芽までは、スーパーの袋などに植木鉢ごと入れてしまい、もち手の部分を結びます。猫達と一緒にコタツの中やストーブの周り、加湿器の上などに置くようにし、日に1,2度結び目を解いて、空気の入れ替えと湿度&生育チェックをします。保温と湿度管理はバッチリで、超特急で発芽してくれますが、この方法はあまりに環境がいいのか・・たまにカビが生えてしまうことがあるため ??と思ったら袋を取り除き、普通の環境に戻します。これは発芽後に見られる事が多いのですが、袋を外し、窓際に移動させるだけで、カビは翌日にはなくなっていますので、大丈夫みたいです。

植木鉢のままでは、発芽までに猫たちにおもちゃにされてしまうので、室内に置く時間が長い冬場は、スーパーの袋は必須です。

引っ張ると根が浅いので抜けてしまいますので少し深めの植木鉢で、根が伸ばしやすいものを選ぶのが良い様に思います。これは、バーミキュライト自体が固まらないためで植木鉢を倒されてしまうと、見事に散らばってしまうので水受けは植木鉢用のお皿などよりも、お菓子の缶などを利用するほうが植木鉢の安定も良いですし、倒れ難いのでお奨めです。

猫草を食べ終わったあとは、新しいバーミキュライトを足しながら使い回しをしています。

ミネラル分を多く含んだ園芸用の土は、バーミキュライトよりも生育は良いですし、土の寿命?も長いように感じます。が、そのために土を猫たちが口にしようとすることも充分考えられます。土の虫避け対策として、薬品が使われていることもあり口にしたことで肝機能障害を起こす猫ちゃんもいますから園芸用の土選びをお使いの際は、慎重になさることをお奨めいたします。

蛇足になりますが、もしも土壁や植木鉢の土に興味を示す猫ちゃん(ワンちゃん)であれば、ぜひミネラル補充をしてあげてくださいね。

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猫草の育て方:コツその4

私も猫草栽培には苦心しました。試行錯誤の末 なんとか市販品に負けない位のものができるようになりました。

種は㈱マルカンの「ねこ犬の健康草の種」がおすすめです。よく生えます。

猫草の育て方コツ

土は100円ショップにあった水でふえる土か、カインズで売っていた「可燃ゴミに出せる花と野菜の培養土」がおすすめです。いずれもヤシの実の繊維が原料なので草が枯れた後は可燃ゴミとして出せます。それに虫がわいたりこぼしても砂でジャリジャリしません。

猫草は室内の窓際で育てています。鉢は5号鉢です。

猫草の育て方コツ

100円ショップで半透明のプラスチックのかごを2つ買い、クリップで留めてニャンギラスの攻撃を防いでいます。プラスチックのかごですが、縁が平らなものを選んでください。上下にしてクリップで両端を留めたとき微妙な隙間があるとニャンギラスたちが手を突っ込んできます。

猫草の育て方コツ

今年の夏は長雨続きで湿度も高く猫草の種が腐ってしまって土にカビが生えるわ、虫がたかるわで大変でした。ホームセンターで買ってきた猫草でなんとかしのぎましたが、外で育った草はコバエがどんどんわきでてきて困りました。土を変え 種を変えてやっと最近まともに育つようになりました。

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猫草栽培セット

猫草栽培セットというものもあります。土のかわりに再生粉砕パルプを使用しているものもあります。商品例は↓

*「猫草 栽培」を探す*

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猫草が散らからない工夫

上記↑のような、猫草栽培セットを買って栽培してもうっかりするとこんな惨事に↓(苦笑) うちの猫たち、草が伸びるまで待ちきれません。栽培途中で見つかると、あっという間に引っこ抜かれてお終い。そこで、もこりん様の工夫が必要になります。

管理人

散らかった猫草

にゃんこが食べようと引っ張るので、すぐに種ごと抜けてしまいます。

画像にあるプラスチックの格子状の板(名前がわかりません。)を切って、上部にはめ込みました。それだけでもいけそうだったのですが、念のため、輪ゴム4本使って固定度(?)を強くしました。

猫草が抜けないようネットをかぶせる

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猫草がひっくり返らない工夫

Catwingsさんの猫草研究に刺激を受けて、買ってみました猫草栽培キット。3種類買って、298円と313円と358円。358円は2回分のキット。どれもエンバクのようです。

水を与えて約10日で10センチほどまで成長したところでニャンズに与えてみました。

全ニャン興味津々。こうやって5ニャンが一箇所に揃うことは滅多にないので、それもまた面白い。

猫草

草のツンツン加減が面白く、噛むとブチビチ切れるのも面白いらしく、結果、大好評でした。皆ワシワシ食べてました。

そのままでは、すぐに引っくり返されるので、猫草の容器は、不評だったヒンヤリアルミボードに両面テープで貼り付けてあります。

猫草

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必見!猫草研究レポート

Catwings様による詳細な猫草研究。草の種類は?成長速度は? こちら↓をご覧ください。

猫草研究 by Catwings様

*おまけ

管理人宅の、育ちすぎた猫草。(笑) 庭のタイヤプランターで育てたら、こんなになっちゃった!

育ち過ぎた猫草

さらにそれを、畑で育てると・・・草丈も1mはあるかと(黒い矢印。実もついているし。こうなるともう、「猫草」ではなく、まさに「えん麦」です。もちろん、猫達はもう食べません。

育ち過ぎた猫草

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