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玄関からの脱走防止:簡易柵、カーテン、心理作戦など

  1. 玄関柵
  2. ワイヤーネット活用
  3. 低いラティスをうまく使って
  4. 透明アコーディオンカーテン
  5. 心理作戦
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玄関柵

脱走を完全防止できなくても、ちょっとした柵を作るだけで 危険を大幅に軽減することができます。

猫の脱走防止簡易柵

簡易逃走防止柵」です。

作り方は簡単。布を筒状に縫い合わせ、つっぱり棒2本で玄関扉前に取り付けるだけ。

高さは約30cmです。人間が玄関を使う時は簡単にまたぐことができます。

猫さんにとっても30cmなんて障害の内に入りませんが、外に出ようとジャンプする前に一瞬動きが止まるので、飛び出しを牽制する時間ができます。

また、足元のすり抜けに気を配る必要がないので、とにかくジャンプにだけ気をつければ大丈夫なはず、という代物です。

猫の脱走防止簡易柵

外から帰ってきて、玄関扉を開けると、猫たちはこんな風にお出迎えしてくれます(^^; 柵をつけてなかったらどーなることか(汗)

copyright of this chapter ©2005 ひゅう all rights reserved

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ワイヤーネット活用

発想はひゅう様と同じではないでしょうか。全防止はできなくても、時間稼げできれば、という。

メッシュでこの高さの柵ですから、その気になれば猫なら簡単に乗り越えられるでしょう。

が、足元すり抜けは防げます。それだけで大違いです。

猫脱走防止

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低いラティスをうまく使って

自宅を5匹の猫が退屈しないよう、安全に暮らせるようDIYしてます。

うちの玄関は構造上二重扉にできず、帰宅した時や人が来るとみんな玄関に集まってくるので、特に宅配などの時は少しの時間、開けっ放しになるので、足元から外に出てしまう事がありました。足元からすり抜けるように出てしまうので、帰宅時はバックでガードしながら引き戸を開けていたので、なんとかしたいと思いいろいろ調べてこの形になりました。

猫の玄関脱走防止柵の作り方

縁のないラティスの方が軽くて値段も安いのでガードの部分はそれを使い、足は7センチ幅くらいの長い板を15センチにカットしたものを4本、それぞれネジで取り付けています。

作成時間30分、費用は2000円弱くらいでできました。

猫の玄関脱走防止柵の作り方

この高さですと、飛ぼうと思えば飛び越えられる高さなのですが、玄関の開け閉めする時の短時間で空いてる幅も広くないですし、開閉時にはそこに必ず人がいるのでジャンプして出るということはありません。人もまたごうと思えばまたげる高さですのでそんなに出入りが面倒でもないので、ちょっとした脱走防止には効果があると思います。

まず、うちの場合、玄関の横に部屋があったり、玄関の向かい側が階段、さらに出窓、靴箱など様々な条件で玄関と廊下の間に脱走扉をつけることができない環境でした。

猫の玄関脱走防止柵の作り方

基本的に常に施錠するので、脱走のタイミングは人の出入り時だけで足元からするりと抜け出すような感じでしたので、そこだけカバーできれば脱走する確率がかなり下がると考えました。

近所のホームセンターでいろいろ探したところ、ラティスが一番使いやすくネットよりは玄関においても違和感がないと思い、(うちの内装が和風なので)使うことにしました。

買ったもの

  • ラティス(フチなし)軽くて安い、1500円位
  • 角材2センチ角(フチなしのため足を付ける下部分に補強用として使用)
  • 板(幅6センチ×長さ15センチが取れる長板)
  • ネジ

作り方

  1. ラティスの幅に合わせて角材をカット
  2. 板を15センチの長さに4本分カット
  3. 角材をラティスの下にねじで付ける
  4. 足部分をネジで付ける

角材はラティスの格子部分にネジ止めです。

ネジを止める時に少し大変なのはラティスが安定しないことです。うちでは玄関の上がり口に横にして足でラティスを固定してビス止めしましたが、もっと良い方法があるかもしれません。

猫の玄関脱走防止柵の作り方

裏側から見た写真です。足を左右対称にしてないのは扉側を狭くしないと扉とゲートの間に猫が入ってしまう為です。

猫の玄関脱走防止柵の作り方

ビス止めの時に横にした時の写真です

猫の玄関脱走防止柵の作り方

完成です! こんな感じで玄関を開けても外には出てこられません。

我が家の猫です。5匹いるうちの長男、たあすけです。

猫の玄関脱走防止柵の作り方

18歳、オス、口内炎で痛み止めの薬は定期的に飲むものの、元気です。

だんだん寝てる時間が多くなってきました。この子が窓や網戸を開けてしまうので試行錯誤して脱走防止しています。

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透明アコーディオンカーテン

玄関からの脱走防止の記事、大変興味深く読ませていただきました。

が、残念ながら、我が家には器用な人間がいないので、ニチベイの透明アコーディオンカーテンを取り付けてみました。

玄関の明るさは変わらないし、猫は警戒してくれるし、お金はかかりましたが、(4万円強)つけた甲斐があったと喜んでいます。

猫は大事だけど、日曜大工の腕に自信の無い方はぜひ(笑)

猫の脱走防止策

取り付けは本当に簡単でしたよ。楽天市場で、市価の半額で買えました。サイズもいろいろあります。

これから気温が上がると、脱走の機会も増えがちなので、簡単に対策したい方におすすめです。

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心理作戦

私の脱走防止策といいますと・・・

玄関の構造上、内ドアーを取り付けるのはちと難しい。

そこで、心理作戦でいきました。「玄関から脱走しようとしたらバケツの水をぶっかける」という方法です。

一度水をぶっかけられた猫さんは、非常に用心深くなりました。

ひゅうさんの「簡易逃亡防止柵」と原理は同じですね。完全防止とまではいかなくても、ちょっとした障害があれば人間側は非常に管理しやすくなります。

まず、玄関を片づけます。靴は全部しまいます。 それから、バケツ一杯の水をくんで来ます。 玄関の戸を少しだけ開け、中からは見えないように、 玄関の外にバケツを持って隠れます。

ニャンコが開いた隙間から頭を外に出した瞬間に ザバンとバケツの水をぶっかけてしまうのです。

この時に遠慮してはいけません、腹をくくって思い切りよく水をかけてしまいます。 ニャンコはビックリ仰天し、それからしばらくは、玄関から外にでようとしなくなります。

勿論、玄関を開けっ放しにはできませんが、少なくとも 一瞬のスキをついて外へ走り出ることはまったく無くなりました。 玄関の戸が開いていても、ものすごく用心しながら、 抜き足差し足で一歩ずつ進み、私が「おんもはダメよ」と声をかければ 私の顔を見て立ち止まります。 例えば、玄関を大きく開けたまま、宅急便を受け取ってはんこを押したり、 回覧板を受け取るついでに少々立ち話しても、ねこは、 玄関までは来ますが、私がそこにいる間は、 戸が開いていても外に出ようとしません。 人間側にとっては、それだけでも随分楽です。

水をぶっかけられるニャンコは少々可哀想ですが・・・

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