猫とネコとふたつの本棚同居の工夫猫に有害な植物  

 

  

 

猫にとって危険な植物

  

   

  

◆◆有害植物・有毒植物一覧◆◆

有害植物・有毒植物のうち、代表的なものを表にしました。
この表以外にも有害・有毒な植物は多く存在するようです。
もし愛猫が何らかの症状を見せ、その前に何の植物を食べたか分かる場合は、
できればその植物も一緒に獣医師に見せてください。診断の決め手になるかもしれません。

特に危険な植物(死亡例があるなど)は赤字でしめしてあります。

※赤字でないものは決して死なないというわけではありません。
有毒植物についての毒性調査はヒトを基準にしたものが多く、体の小さなネコには
さらなる注意が必要です。とはいえ、 個体差もありますし、
一口でも囓ったらたちまちどうかなる、というわけではないかもしれません。
愛猫の健康のためには注意するにこしたことはない、ということです。
事故を防ぐためにも愛猫は完全室内飼いされることをお奨めします。

 

●タ行          ←ア行〜サ行は、前のページへ 

ダイオウ(ヤマダイオウ)【タデ科】 嘔吐、下痢、黄疸、肝不全、腎不全、不整脈、低カルシウム血症、など。
   
タケニグサ【ケシ科】 嘔吐、胃腸炎、体温や脈拍の低下、幻覚、呼吸困難。
死に至ることもある
タバコ【ナス科】

葉はニコチン中毒をおこす。食べて数分後〜数時間後に脈が速くなる、よだれ、ふるえ、ひきつり、ふらつきなど。 その後、呼吸困難、虚脱。
ナス科の植物は嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などをひきおこすことがあるので注意。 けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬことも。
成分:ニコチンnicotine

タマネギ【ネギ科】 ネギ類共通の症状として、血液中の赤血球が壊れ溶血性貧血をおこす。
心臓の鼓動が速くなる、ふらつく、横断、嘔吐、下痢、口内粘膜蒼白、など。症状は個体差が大きく、最悪死亡することもある。加熱しても効力は衰えないのでハンバーグなどネギ入り料理にも注意。
チューリップ【ユリ科】 ユリ科は猫にとっても最も恐ろしい植物のひとつ。
尿細管変性を起こし、 嘔吐、下痢、沈鬱、脱水症状、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環不全、全身麻痺など。 死亡することも。また回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。
特に球根に注意。
チョウセンアサガオ(マンダラケ、キチガイナス、エンゼルトランペット)【ナス科】 のどの乾き、粘膜の乾燥、瞳孔の拡大、心臓の鼓動の異常、痙攣、 嘔吐、腹部の痛み、血便、下痢、めまい、呼吸困難などをひきおこすし、死ぬことも。
チョウセンアサガオは全草が猛毒となるので注意。
成分:ヒヨスチアミンhyoscyamine、スコポラミンscopolamine、アトロピンatropine
ツクバネソウ(ツチハリ、ノハリ、四葉玉孫)【ユリ科】 ユリ科は猫にとっても最も恐ろしい植物のひとつ。
尿細管変性を起こし、 嘔吐、下痢、沈鬱、脱水症状、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環不全、全身麻痺など。 死亡することも。また回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。
ツツジ【ツツジ科】 葉と蜂蜜に含まれるグラヤノトキシンにより、よだれ、嘔吐、蹴り、視力障害、筋力低下、徐脈、痙攣、昏睡、など。消化器症状は数時間以内に発生。摂取量が多いと数日で死亡。
ツリフネソウ【ツリフネソウ科】

嘔吐、鎮痛、胃腸障害、子宮収縮。
 

ツルニチニチソウ(ツルギキョウ、ビンカマジョール)【キョウチクトウ科】 行動の異常、ひどいけいれん、ふるえなど。
デージー(ヒナギク)【キク科】 デージーに含まれるミニテルペンラクトンという物質により、接触性の皮膚炎、嘔吐など。
ディフェンバキア(シロガスリソウ)【サトイモ科】 口内炎、舌炎、よだれ、皮膚炎など。
原因は葉に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶と蛋白成分(未確認)と思われる。
トウゴマ(ヒマ)【トウダイグサ科】 皮膚炎、高校の灼熱感、嘔吐、下痢、腹痛、血圧上昇、めまい、けいれん、神経障害、呼吸困難、腎不全。死に至ることもある。
トウゴマの種に含まれるリシンはとくにもドクで、人でも4〜5粒が致死量。
トウダイノグサ(スズフリバナ)【トウダイノグサ科】

皮膚炎、高校の灼熱感、嘔吐、下痢、腹痛、血圧上昇、めまい、けいれん。
   

ドクウツギ(ウジゴロシ、サルコロシ、オニウツギ、イチロベコロシ)【ドクウツギ科】

摂取後30分くらいで発症。嘔吐、流涎、瞳孔縮小、血悪上昇、全身硬直、けいれん、呼吸困難。死に至ることもある。
人での中毒が多発している植物。
成分:コリアミルチンcoriamyrtin、ツチンtsutin

ドクゼリ(オオゼリ、ウバゼリ、ウマゼリ、イヌゼリ)【セリ科】 流涎、嘔吐、胃腸炎、行動の異常、ひどいけいれん、ふるえなど。死に至ることもある。
経過が非常に早い。 
成分:シクトキシンcicutoxin
ドクニンジン【セリ科】 食べて数分後〜数時間後に脈が速くなる、よだれ、ふるえ、ひきつり、ふらつきなど。その後、呼吸困難、虚脱。
*ソクラテスの死刑執行に使われたとされる毒草。
成分:コニインconiine
トチノキ(アカバナトチノキ)【トチノキ科】 下痢、胃腸炎、脱水など。
トマト【ナス科】 ナス科の植物は嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などをひきおこすことがある。 けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬことも。
トマトは、熟した実は無害だが、芽や葉に注意。
トリカブト(ブス、ブシ、カブトギク、カブトバナ、ハナトリカブト)【キンポウゲ科】

食べて2〜3時間後に不整脈、吐き気、腹部の痛み、流涎、口腔の灼熱缶、下痢、運動失調、不整脈、けいれんなど。
異常な興奮の後、昏睡に陥り、死ぬことも。
葉と根に含まれるアコニチンが心機能を抑制する作用があるため。 キンポウゲ科の食物は毒性の非常に強いものが多いので注意。
成分:アコニチンaconitine、メサコニチンmesaconitine、ヒパコニチンhypaconitine

【その他】
タマサンゴ【ナス科】、ツゲ【ツゲ科】、テッポウユリ【ユリ科】

●ナ行 

長ネギ【ネギ科】 ネギ類共通の症状として、血液中の赤血球が壊れ溶血性貧血をおこす。
心臓の鼓動が速くなる、ふらつく、横断、嘔吐、下痢、口内粘膜蒼白、など。症状は個体差が大きく、最悪死亡することもある。加熱しても効力は衰えないのでハンバーグなどネギ入り料理にも注意。
ナス【ナス科】 ナス科の植物は嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などをひきおこすことがある。 けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬことも。
ナスは、熟した実は無害だか、芽や葉に注意。
ニセアカシア【マメ科】

食べて半日〜1日後、吐き気、血便、腹部の痛みなど。
発熱、血液低下、昏睡、死に至ることも。

ニンニク【ネギ科】 ネギ類共通の症状として、血液中の赤血球が壊れ溶血性貧血をおこす。
心臓の鼓動が速くなる、ふらつく、横断、嘔吐、下痢、口内粘膜蒼白、など。症状は個体差が大きく、最悪死亡することもある。加熱しても効力は衰えないのでハンバーグなどネギ入り料理にも注意。
ノウルシ(サワウルシ、キツネノチチ)【トウダイグサ科】 皮膚炎、高校の灼熱感、嘔吐、下痢、腹痛、血圧上昇、めまい、けいれん
【その他】
ナンテン【メギ科】

●ハ行 

バイケイソウ(ハクリロ)【ユリ科】 ユリ科は猫にとっても最も恐ろしい植物のひとつ。
尿細管変性を起こし、 嘔吐、下痢、沈鬱、脱水症状、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環不全、全身麻痺など。 死亡することも。また回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。
成分:ジェルビンjervine、ヴェラトラミンveratramine、サイクロパミンcyclopamine
ハシリドコロ(ヤマナスビ、ナナツギキョウ、サワナスビ、オニミルクサ)【ナス科】 ナス科の植物は嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などをひきおこすことがある。 けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬことも。
ハシリドコロは全草が猛毒なので注意。
ハゼノキ【ウルシ科】 皮膚のかぶれ。
ウルシ科の植物に含まれるウルシオールは強力なアレルギー性接触性皮膚炎を誘発。気化するので近づいただけでもかぶれることがある。
ハナヒリノキ(クサメノキ、チシコロシ)【ツツジ科】 葉と蜂蜜に含まれるグラヤノトキシンにより、よだれ、嘔吐、蹴り、視力障害、筋力低下、徐脈、痙攣、昏睡、など。消化器症状は数時間以内に発生。摂取量が多いと数日で死亡。
ハンショウヅル【キンポウゲ科】 流涎、口腔の灼熱缶、嘔吐、下痢、運動失調、不整脈、けいれん。
死に至ることもある。
キンポウゲ科の食物は毒性の非常に強いものが多いので注意。
ヒアシンス【ユリ科】 ユリ科は猫にとっても最も恐ろしい植物のひとつ。
尿細管変性を起こし、 嘔吐、下痢、沈鬱、脱水症状、腎臓障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環不全、全身麻痺など。 死亡することも。また回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。
とくに球根に注意。
ヒエンソウ(チドリソウ、デルフィニウム)【キンポウゲ科】 食べて2〜3時間後に不整脈、吐き気、腹部の痛みなど。
異常な興奮の後、昏睡に陥り、死ぬことも。
キンポウゲ科の食物は毒性の非常に強いものが多いので注意。
ヒガンバナ【ヒガンバナ科】 食べた直後に嘔吐、下痢、腹痛、流涎、血圧低下、心不全。重篤になると昏睡、麻痺など。死に至ることもある。球根はとくに毒性が強く、少量でも危険。
成分:リコリンlycorine
ヒヨス【ナス科】 のどの乾き、粘膜の乾燥、瞳孔の拡大、心臓の鼓動の異常、けいれんなど。
成分:ヒヨスチアミンhyoscyamine、スコポラミンscopolamine、アトロピンatropine 
ヒヨドリジョウゴ(イヌクコ、ウルシタケ、カラスノカツラ、ヒヨドリソウ)【ナス科】 ナス科の植物は嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などをひきおこすことがある。 けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬことも。
フィロデンドロン【サトイモ科】 葉に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶と、未確認の蛋白成分により、口内炎、接触性皮膚炎、痙攣など。腎機能が停止して死亡する場合も。
フクジュソウ(ガンジツソウ)【キンポウゲ科】 流涎、口腔の灼熱缶、嘔吐、下痢、運動失調、不整脈、けいれん。
死に至ることもある。
キンポウゲ科の食物は毒性の非常に強いものが多いので注意。
成分:アドニトキシンadonitoxin
フジ【マメ科】 嘔吐、腹痛、よだれ、血圧上昇、運動失調、呼吸不全など。
死に至ることもある。
フジバカマ【キク科】 クマリン中毒(血液凝固不全、出血)
    
ブナ【ブナ科】 食べた直後に嘔吐、腹部の痛み、下痢など。
*ブナに含まれるクレオソートは整腸剤として正露丸に使用されている成分。
プリムラ【サクラソウ科】 皮膚炎、口内炎、嘔吐、下痢など。
 
ベラドンナ【ナス科】 のどの乾き、粘膜の乾燥、瞳孔の拡大、心臓の鼓動の異常、けいれんなど。死に至ることもある。西洋では古くから毒殺に使われたほど。
*アトロピン・スコポラミン・ヒヨスチアミンなどのアルカロイド成分を含み、医薬品として様々な用途に使われている。 
成分:ヒヨスチアミンhyoscyamine、アトロピンatropine、スコポラミンscopolamine
ポインセチア【トウダイノグサ科】 皮膚炎、高校の灼熱感、嘔吐、下痢、腹痛、血圧上昇、めまい、けいれん。 葉や茎に含まれる複合テンペルを原因とする。ヒトに皮膚炎が多発。 
成分:フォルボールphorbol
ホウセンカ【ツリフネソウ科】 嘔吐、鎮痛、胃腸障害、子宮収縮。
ホウセンカは生薬としても用いられる。
ホオズキ【ナス科】 ナス科の植物は嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難などをひきおこすことがある。 けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬことも。
ボタン【ボタン科】 皮膚のかぶれ、嘔吐、胃腸障害、血液低下。
根は漢方薬として使われるが、そのまま食べると中毒を発症。
ポトス【サトイモ科】 葉に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶と、未確認の蛋白成分により、口内炎、接触性皮膚炎など。
【その他】
ヒイラギ【モクセイ科】、ヒナゲシ【ケシ科】、ベゴニア【シュウカイドウ科】

●マ行 

マーガレット(オダマギク)【キク科】 皮膚炎、ふけ。
ミニテルペンラクトンが原因物質。
マサキ【ニシキギ科】 食べた直後に嘔吐、腹部の痛み、下痢など。
 
マムシグサ【サトイモ科】 口内炎、舌炎、よだれ、皮膚炎など。
原因は葉に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶と蛋白成分(未確認)と思われる。
ミシマシキミ(シキビ、タチバナモッコク)【ミカン科】 嘔吐、手足のけいれん、麻痺。
ミゾカクシ【キキョウ科】 食べて数分後〜数時間後に脈が速くなる、よだれ、ふるえ、ひきつり、ふらつきなど。
その後、呼吸困難、虚脱、意識障害、心臓麻痺など。死に至ることもある。
モクレン(マグノリア、シモクレン、ハネズ)【モクレン科】 筋肉の弛緩、麻痺。
モモ【バラ科】 種に注意。
呼吸困難、虚脱など。チック症状やけいれんなど。
最悪死亡する場合もあるので、種を飲み込んだ場合は動物病院へ。
アミグダリンが消化管の中で加水分解されると青酸を遊離するため。
【その他】
 

●ヤ行 

ユズリハ(イヌツル、ツルノキ)【ユズリハ科】

嘔吐、下痢、腹痛、肝障害、黄疸、麻痺。
死に至ることもある。

ユリ【ユリ科】 猫にとっても最も恐ろしい植物のひとつ。
尿細管変性を起こし、 脱力感、脱水症状、腎臓障害、視力障害、全身麻痺など。死亡するケースが多く、回復しても慢性腎不全や膵炎に移行する危険がある。
葉を1枚食べただけでも中毒死するおそれがあり、また、体に付いた花粉をなめた猫の死亡例も報告されている。花瓶の水も中毒の原因になり得る。
ヤナギタデ(ホンタデ)【タデ科】 血圧低下、皮膚刺激。
   
ヤマシャクヤク(ノシャクヤク)【ボタン科】 皮膚のかぶれ、嘔吐、胃腸障害、血液低下。
根は漢方薬として使われるが、そのまま食べると中毒を発症。
ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)【ヤマゴボウ科】 口腔刺激、嘔吐、下痢、視力障害、呼吸抑制、けいれん、昏睡。死に至ることもある。
【その他】
ヤツデ【ウコギ科】

●ラ行・ワ行 

ランタナ【クマツヅラ科】 嘔吐、下痢、腹痛、虚脱、嗜眠、黄疸、肝障害、瞳孔散大、光線過敏症など。
未熟種子、葉に注意。
ルバーブ(ショクヨウダイオウ)【タデ科】 ふらつき、けいれん、嘔吐、腹部の痛み、黄疸、肝不全、腎不全など。
ルバーブの葉柄はジャムの材料にされるが、葉にシュウ酸塩が含まれ、食べると中毒を発症。 
ロベリア【キキョウ科】 食べて数分後〜数時間後に脈が速くなる、よだれ、ふるえ、ひきつり、ふらつきなど。
その後、呼吸困難、虚脱、意識障害、心臓麻痺など。死に至ることもある。
ワケギ【ネギ科】 ネギ類共通の症状として、血液中の赤血球が壊れ溶血性貧血をおこす。
心臓の鼓動が速くなる、ふらつく、横断、嘔吐、下痢、口内粘膜蒼白、など。症状は個体差が大きく、最悪死亡することもある。加熱しても効力は衰えないのでハンバーグなどネギ入り料理にも注意。
ワラビ【ウラボシ科】 貧血、安静衰弱、運動失調、不整脈、血尿。死に至ることも。
ハムスターやモルモットに膀胱腫瘍や出血性膀胱炎を誘発。
【その他】
ラッパスイセン【ヒガンバナ科】

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◆◆参考文献◆◆

上記はいずれも下記文献を参考にしました。
管理人は獣医師でも学者でもないため、症状等についてはすべて本からの受け売りです。
自分で実験したわけではありません。
もっと知りたい方はどうぞ本をご入手ください。本には対処法も書いてあります。
ネットは便利ですが、やはり頼りになるのは書物だと思います。

「イヌ+ネコ家庭動物の医学大百科」 財団法人動物臨床医学研究所編
「もっともくわしいネコの病気」 矢沢サイエンスオフィス編
   ↑上記2冊はいずれも愛猫家必携の良書です。
     どちらか1冊は(できれば両方)購入されることをお奨めします。

「ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん」 須崎恭彦
「猫こんなとき救急マニュアル100」 高野瀬順子

 

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