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ニャンとも清潔トイレ

ニャンとも清潔トイレ ニャンとも清潔トイレ ニャンとも清潔トイレ

  1. 買いました
  2. 使ってみての感想
  3. メーカーによる商品説明
  4. 関連コンテンツ

*商品リンク【ニャンとも清潔トイレセット】

買いました

以下、2010年秋に私が購入したモデルについての詳細です。その後のモデルチェンジ等で仕様が変わる可能性があります。

箱を開けます

↓こんな箱にはいっていました。

ニャンとも清潔トイレ

↓セット内容。

ニャンとも清潔トイレセット

↓本体部分は4つのパーツから構成されています。
これはオープン(ハーフカバー)タイプですが、ドームタイプも基本構造は一緒です。

ニャンとも清潔トイレ

トイレ本体

組み立ては簡単でした。

カバー部分と、すのこ部分は、爪(赤い矢印)がパチッとはまるよう、しっかりとめます。

ニャンとも清潔トイレ

それから、カバー+すのこの上部部分を、底部分に乗せます。でっぱり(青い矢印)がはまるように乗せるのですが、このでっぱりは、ズレを防ぐだけのものであり、上部と底部をロックするものではありません。

ニャンとも清潔トイレ

 

そのため、上部は持ち上げるだけでこのように簡単に外すことができ、置き場所の関係でトレーを引き出しにくい場合でも、楽にトレー掃除することができます。

ニャンとも清潔トイレ

トイレ底部にトレーをセットした状態。丸いデザインのトイレなので、四角いトレーの周囲には、かなり空間があります。

ニャンとも清潔トイレ

トレーに専用マットを敷いたところ↓。マットは横に2枚並べて使用します。マットには線が入っていて、捨てるときは線に沿って2つに折り曲げることができます。

ニャンとも清潔トイレ

このトレーには、レギュラーサイズのペットシーツ(45 x 33cm)が、ぴったり収まります。シーツ本体部分が底と同じ大きさで、ふち部分はトレー壁に沿って上に折れ曲がり防波堤となり、オシッコが横から漏れてシーツ下にまわるのを防ぐ感じです。

*商品リンク【ニャンとも清潔 脱臭・抗菌マット】

ニャンとも清潔トイレ

四つ折りにした新聞紙も入りました。長辺は、厳密には、トレー底より、ほんのわずか(1cm以内)長いのですが、トレーに深みがある上、壁がななめなので、全然問題なく入ります。短辺は、トレー底より短く、両脇に少しスペースができます。

ニャンとも清潔トイレ

この、新聞紙が4つ折りで入るということは、何かという時に、かなり便利な点だと思います。専用マットを切らしてしまった、ペットシーツも無い、という時に、気楽に新聞紙で代用できるということですから。

新聞紙は吸水するとはいえ、専用マットほどではありませんから、毎日取り替えなければなりません。そのとき、トレー底に合わせて新聞紙を折ったり切ったりするのは、いくら愛猫のものとはいえ、尿がたまる場所ですから、まずトレーを洗うか丁寧に拭いて、それから合わせて折って、となりますよね。4つ折りのまま敷くことができれば、かなり楽です。

商品説明にある、
『マットをはずして使えば、簡単に採尿ができ愛猫の健康管理にも役立ちます。引き出し部の角は、採尿しやすい形状に。』
とは、この部分のことです。トレーの奥の角が、そぎ口のようになっています。(猫砂やトレーそのものに雑菌が多かったり酸性砂・アルカリ性砂の場合は検査結果が正しく出ません。採尿するときは、マットをはずすだけでなく、猫砂の素材やトレーの衛生にも十分にご注意ください。)

ニャンとも清潔トイレ

トイレ底の脚部には、ゴムがついていて、滑りにくくなっています。床を傷めません。

ニャンとも清潔トイレ

全体的に丸いフォルムで、ふち部分は内側に折れ込んでいます。入口も縁が折れ込んで厚みがありますから、猫さんが乗っても肉球は痛くないでしょう。

ニャンとも清潔トイレ

ニャンとも清潔トイレ

*商品リンク【ニャンとも清潔トイレセット】

スコップ

↓専用スコップは、専用スタンドに立てて収納。

ニャンとお清潔トイレ 専用スコップ

ニャンとも清潔トイレ 専用スコップ

↓スコップは、2つのパーツからできています。

このスコップは開閉式です。上が開いたところ、下が閉じたところ。

ニャンとも清潔トイレ 専用スコップ

ニャンとも清潔トイレ

そのため、このように、ニャンとも専用マットを挟むことができます。(写真は、専用マットを切らしてしまったので、同じくらいの厚さの他社シートを挟んでいます。)つまり、厚みのあるニャンとも専用マットなら、手を汚さずに取り出して捨てることができます。普通のペットシーツのように薄いものは挟めません。

ニャンとも清潔トイレ 専用スコップ

専用の猫砂

針葉樹パワーの脱臭・抗菌チップ 大きめの粒(セット付属の砂はこれでした)

脱臭・抗菌チップ 大きめの粒

  • 使用目安(普通サイズの成猫1頭の場合):2.5リットルで約1.5ヶ月
  • 水:給水しません
  • 材質:木材、はっ水材、脱臭剤
  • 処理:燃えるごみOK、トイレには流せません
  • 併用:針葉樹パワーの脱臭・抗菌マット

詳細な使用感はこちら

*商品リンク【脱臭・抗菌チップ 大きめの粒】

針葉樹パワーの脱臭・抗菌チップ 小さめの粒

脱臭・抗菌チップ 小さめの粒

  • 使用目安(普通サイズの成猫1頭の場合):2.5リットルで約1.5ヶ月
  • 水:給水しません
  • 材質:木材、はっ水材、脱臭剤
  • 処理:燃えるごみOK、トイレには流せません
  • 併用:針葉樹パワーの脱臭・抗菌マット

詳細な使用感はこちら

*商品リンク【脱臭・抗菌チップ 小さめの粒】

*商品リンク【ニャンとも清潔 脱臭・抗菌マット】

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使ってみての感想

「ニャンとも清潔トイレ本体」の、私の実直な感想です。

良いところ

●大きさ=◎。
システムトイレの中では大きい方であり、また形も丸いので、大きな猫さんでも余裕で中でぐるぐる回って場所決めしてトイレできます。しかし、使う環境によっては(猫ケージの中に置くなど)短所となるかもしれない点ではあります。

●デザイン=◎。
質感もあって、きれいだと思います。

●手入れのしやすさ=△
ニャンともに限らず、システムトイレは、すのこ式な上パーツが多いので、単純な箱型トイレにくらべれば、どうしても手間はかかります。スノコの間にやわらかいウンチが落ち込んだ場合など、ブラシを使って洗い落とすのはけっこう手間。乾かすのも、スノコ部分はかなりしっかり拭きこまないと水分が抜けません。日光消毒する場合、すべてのパーツを横に並べるには、かなりのスペースが必要です。

●猫たちの評判=◎
どの子も問題なく使ってくれました。

欠点を強いてあげれば

●猫トイレとしては大きめ(それが長所でもあるのですが)。

●専用砂やマットは、いつどこでも必ず手に入るとは限らないこと(システムトイレ全般にいえること)。

●専用砂が入手できないとき、市販砂に多い「固まるタイプの砂」は適さないこと(スノコ式トイレ全般にいえること)。

●単純な箱式トイレに比べ、丸洗いが面倒(システムトイレ全般にいえること)。そのため、常に下痢勝ちの猫さんには合わないかも(その前に動物病院ですね・・・!)

*商品リンク【ニャンとも清潔トイレセット】

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メーカーによる商品説明

商品の特徴

  • 針葉樹パワーでウンチと尿を脱臭・抗菌。あのアンモニア臭をカット!
  • 尿は取り換えなしで1週間ニオわない。
  • チップは大き目の粒でお部屋に飛び散らない。
  • オシッコのお掃除は週1回でOK(愛猫1匹の場合)。
  • 引き出し式トレーで、マットの取り替えが簡単。
  • クリップ付きスコップで手を汚さずマットを交換。
  • ドーム(屋根)は、囲まれた方が落ち着く愛猫に最適です。
  • 屋根がチップの飛び散りやニオイを防いで、お部屋を清潔に保ちます。
  • ハーフカバーは砂返し付きで、チップの飛び散りを防ぎます。
  • デザイナーとのコラボから生まれたスタイリッシュなデザイン。
  • マットをはずして使えば、簡単に採尿ができ愛猫の健康管理にも役立ちます。引き出し部の角は、採尿しやすい形状に。

メーカーサイトより抜粋)

商品仕様

【サイズ】

  • ドームタイプ=約:43 x 57 x 高さ44cm
  • オープンタイプ=約:43 x 57 x 高さ28cm

【本体材質】

  • ポリプロピレン

【セット内容】

  • 本体(屋根またはオープンカバー、すのこ部、底部、引き出し)
  • 脱臭・抗菌チップ2.5リットル
  • 脱臭・抗菌マット2枚(2枚で1回分=約1週間分)
  • 専用スコップ
  • スコップスタンド

【別売り】 (取り換え用・オプション)

  • 脱臭・抗菌チップ 大きめの粒
  • 脱臭・抗菌チップ 小さ目の粒
  • 脱臭・抗菌マット
  • ハーフカバー
  • 専用屋根
  • 専用スコップ

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